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東名高速道路事故映像。新事実と事故原因と運転手の名前。

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6月10日、東名高速道路でたいへん大きな事故が起こりましたね。高速を走行中の観光バスに反対車線に飛び出した乗用車が衝突し、乗用車を運転していた男性1人が死亡。バスの運転手、乗客が45人がけがをした事故が起こりました。乗用車は直接反対側の車線に飛び出してきたのではなく、いったん左側のガードレールに接触し、制御を失ってしまったせいで、右側の中央分離帯を飛び越えたとみられることが分かりました。映像をご覧になった方は事故の衝撃の大きさを良くご存知と思います。

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東名高速の愛知県新城市付近で、乗用車が反対車線の観光バスと衝突しました。乗用車を運転していたのは、静岡県浜松市の医師・伊熊正光さん(62)。運転手は残念ながら死亡しました。警察によると、路肩側のガードレールに接触したような跡のほか、中央分離帯に向けて横滑りしたような跡も残っていたということです。警察は左側のガードレールに接触したはずみで乗用車が制御を失い、右側の中央分離帯を飛び越え、バスにぶつかったとみて事故の原因を調べています。

運転手のプロフィールがわかりましたので、報告させていただきます。

伊熊正光医師のプロフィール

氏名: 伊熊正光
年齢: 62歳
最終学歴: 浜松医大卒(1981年卒)
専門科目:精神科
居住地: 浜松市東区有玉北町在住

伊熊正光医師の勤務先はどこだったか?

伊熊正光医師は、愛知県真田町の勤め先に向かう途中に事故にあったとみられています。伊熊正光医師は、平成28年4月1日付で菊川市民病院精神科に採用され、平成29年3月31日付で退職しています。現在は、愛知県頼田郡幸田町の京ヶ峰岡田病院に勤務しており、火・土に外来診療を担当していました。事故が起こった6月10日は土曜日のため、勤務に向かっていたときに起こった事故のようです。

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今回の東名高速事故の原因とは?

自動車事故原因を考えると以下のような原因が考えられます。
・速度オーバーによる操作ミス

・障害物をよけた回避行動

・居眠り運転

・タイヤのバースト等の車両不備

・飲酒運転 などが考えれます。

伊熊正光医師は、自分の車が修理中のため、借りていた代車(デミオ)を運転していたということですので、整備不良は考えにくいと思います。普段乗り馴れていない車での運転ミスが原因である可能性が高いのではないでしょうか?
操作ミスで車がガードレールに接触したことでパニックになり、慌ててハンドルを反対側に切ってしまい、中央分離帯を乗越え、反対車線に飛び込んでしまったと見られます。一度左側に接触した上で、中央分離帯を越えるということは、スピードがかなり出ていた上に、ブレーキ痕た全く見られないということなので、居眠りもあったのかもしれません。

まとめ

今回、これほど大きな事故にも関わらず、被害者が少なかったのは、バスの運転手の運転テクニックが大きかったと言われています。最後までハンドルを離さず、事故直前に左に回したことで大事故にならなかったようです。プロドライバーの鏡ですね。高速道路は思わずスピードが出てしまうので、気を付けないといけないですね。とはいえ、運転手さんはお亡くなりなっていますので、心からご冥福をお祈り申し上げます。

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