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ローラ事務所トラブルだった!裏切られた発言は「10年間奴隷契約」

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いつも元気なローラが今年の6月の夜中にTwitterでこんな投稿をしました。

「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、私は人には絶対にしない。」

「頑張って立ち向かってたくさんの人にハッピーをあげたい。」

裏切ったのは事務所なのか?交際の噂のある登坂広臣さんなのか?と話題になりました。

そのことについては、こちらの記事で書かせていただきました。

ローラ事務所に裏切られた?登坂広臣か?!

この原因が事務所とのトラブルで「10年間奴隷契約」があったことだというのが週刊文春の調べで判明しました。

そのことについてお伝えしたいと思います。

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ローラの意味深発言は事務所トラブル「奴隷契約書」だった

意味深発言、トラブルの原因は所属事務所「LIBERA」とローラの間で交わされた奴隷契約書が原因だということが判明しました。
ローラさんが2010年に「専属芸術家契約書」にサインさせられました。
そうなんです。仕方なしにサインをさせられているのです。
なぜ、サインをしないといけないのかというと
その奴隷契約書とも言える契約書は、A4サイズで計5枚におよぶ書面には次のような一文が記されていた。
〈本契約の有効期間は2010年7月1日から2020年6月末日までの満10年間とする〉 
「しかも契約満了を迎えても、自動的に10年間の契約が更新されることになっている。またローラ側が事務所に契約更新しない旨を伝えても、事務所サイドの了承がなければ解除できない一方的な契約でした。まさに現在、問題視されている“奴隷契約”そのものです」
というめちゃくちゃな契約内容です。事務所が承諾しなければ、解除できないなんて、恐ろしすぎますね。
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事務所との契約トラブルが多発する芸能界

ここのところ日本の芸能界では、所属タレントと事務所の間で契約トラブルが多発しており、それが明るみに出ることが出てきています。
一般社会ではありえない一方的な内容で、芸能界特有の契約慣行のようです。
このことに対して、厳しい目が注がれています。あまりにもひどい契約内容が公に出たことにより、今年7月には、さすがに公正取引委員会が調査に乗り出しています。
事務所トラブルでは西山茉希さんも同じように奴隷契約が結ばれていた上に給与不払いの問題が最近ありました。
ローラさんの奴隷契約については、週刊文春の記者が今、ロサンゼルスにいる本人にも取材をしているようです。とても内容が気になりますね。

まとめ

芸能界は、一般常識が通じない世界なのか?と思ってしまうような内容に驚きました。他にも一般的な常識が通じないことがあるのかもしれませんね。
テレビを見ていてもとんでもない時間に収録が行われていたりするので、普通のサラリーマンには、考えられないことが多いです。
公正取引委員会が入ったことで、少しでも芸能人の方も当たり前の契約になると良いのですが。

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