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二宮和也がジャニー喜多川社長に怒られたことがきっかけで演技力が磨かれた

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14日に嵐の二宮和也がMCを務めている日本テレビ系バラエティ番組『ニノさん』(毎週日曜ひる12:45~)が放送されました。「俳優として認められずに悩んだという時期はありましたか?」と聞かれた二宮さんは、「色んなところで『ドラマ大賞』とかがあって『新人賞』っていう枠もあるんです。そこって、結構ジャニーズの若い子が毎回獲っていて、自分も新人賞にランクインするんだけど、それまでずっとジャニーズが獲っていたのに、僕の代だけ僕が獲れなかった。途切れたんです」と振り返りました。

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その時に「初めて社長に怒られた」そうで、「お芝居をして良いとか悪いとかはあるかもしれないけど『君は固定客がいるでしょ?』って。『あなたはずっとほかの活動も見た上で応援してくれている人がいるでしょ?なのになんで1位獲れないの??』って怒られて、最終的に『なんでジャニーズなのに人気がないんだよ!』って」と怒られたと振り返りました。「社長からものすごい色眼鏡で見られていた」とも語っていました。

挫折が大きくしてくれた

二宮和也くんにジャニー喜多川社長も結構きついことを言うんですね。自分だったらしばらく立ち直れない言葉です。でも、ジャニーズの歴代の先輩がずっと捕り続けてきた1位を初めて取れなかったことは事務所としてもつらかったでしょうし、ここで「仕方がないね」と言ってしまえば、二宮和也もそこで終わってしまっていたかもしれませんね。その挫折があったからこそ、あの演技力になっているのだと思うし、こういうエピソードが語れるんでしょうね。

ただ、この「新人賞」がどこの新人賞かが調べてもよくわからなかったです。

ずっとジャニーズが新人賞を取っているというのが特に見つかりませんでした。

ちなみに、日刊スポーツでは、「主演男優賞」、「作品賞」はほぼ毎年ジャニーズが獲得しています。

いかりや長介から貰った金言

また、いかりや長介さんから言われた「一緒に死ねる人を探しなさい」という言葉を仕事をする上で1番のベースにしていることも紹介していました。

その発言の中には「これからおたく(二宮和也)を使って数字を獲ったり番組を作ったりして、番組を作った人の名前が売れていくから、あなたを使って生きながらえようとする人がいっぱい出てくると思う。だけど、お前とだったらどんな結果でもいいよ、一緒に死んでもいいよ、って思える人を見つけなさい」との思いが込められていることも語った。

モデルプレス 出典

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世界の蜷川に認められた男

仕事をする上での覚悟を教えてもらえたんだと思います。いかりや長介もアツい人だったですね。こういう話をしてくれるということは、二宮和也がそのアツい想いが理解できる人間だと思ったからこそ、こういう話をしたんだと思いますし、そのあともそういう気持ちで仕事に向かったからこそ、今があるんだと思いました。良い人との縁が大事だなと感じた場面でした。これからも良い共演者と出会い、演技に磨きをかけてもらいたいです。

ちなみに、

『一緒に死のう』って言ったのは蜷川(幸雄)さんです

と放送の中で答えている。蜷川幸雄監督作品では、「青の炎」に出演し、

「あの世代の演技者としては世界レベルで見ても、十分通用すると思う。あの若さで、あんな繊細な演技ができるなんて。初めて会って、5,6分話しただけで、二宮君と心中しよう、と決めたくらい。」

と世界の蜷川にここまで言わせるぐらいの演技者までになりました。あの時の挫折があったからこそ、ここまで成長できたのでしょうね。

そんな演技派の二宮くんは、次の映画「検察側の罪人」で木村拓哉との共演することが決まりましたが、その演技が非常に楽しみですね。

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