スポンサーリンク

清宮の選手宣誓はなぜ批判が殺到?!全文紹介

Pocket

早稲田実業(早実)の清宮幸太郎内野手(3年)が8日、神宮球場で行われた第99回全国高等学校野球選手権大会・東西東京大会の開会式で選手宣誓を務めたことが話題になりました。

とても爽やかで素敵な内容でしたが、良いという声以上にネット上ではあまり評判がよくありませんでした。なぜ、評判が良くなかったのでしょうか?

スポンサーリンク

清宮幸太郎の選手宣誓全文

私たちは野球を愛しています。

私たちは野球に出会い、野球に魅せられ、野球によって様々な経験を重ねてこの場所に立っています。

いよいよ、今日から夢の舞台へのたった1枚の切符を得るための戦いが始まります。私たちは東東京、西東京の頂点を競うライバル同士ですが、同時に同じ夢を追いかける同志でもあります。

青春の全てをかけて戦うことができる幸せと喜びを、支えてくれる全ての皆様に感謝しながら、野球の素晴らしさが伝わるよう、野球の神様に愛されるように全力で戦うことをここに誓います。

型にはまった選手宣誓ではなく、小林麻央さんの市川海老蔵さんへの最後の言葉を思い出させる素敵な選手宣誓に思えるのですが、ネット上ではあまり評判はよくありませんでした。

小林麻央死去していた「愛してる」市川海老蔵人生で一番泣いた日

ネット上の批判の声

Twitterではこのような投稿がありました。

スポンサーリンク

批判が殺到した理由は?

投稿内容から批判の中心は、「不謹慎だ」ということや「敢えて話題の言葉を使わなくて良いだろう」「高校生らしくない」ということが多かったように思いますが、清宮選手がこの言葉を言ったからこそ批判が多くなったように思います。

この言葉がなくても高校通算103本塁打を打ち、毎年甲子園で、世間の注目を浴びている選手であるということ。その選手が選手宣誓をした。しかも、その内容が最近死去した小林麻央さんの言葉を引用した。それをマスコミが大々的取り上げた。

そのマスコミに対する批判も多かったように思います。マスコミがどこも取り上げたことでやっかみも含めて批判が多くなってしまったようですね。

市川海老蔵さんの反応は?

当の市川海老蔵さんの反応は、ブログでも「涙こぼれおちました」と書くぐらい喜んでくれていましたし、お姉さんの小林麻耶さんも「ありがとうございます」とブログでメッセージしていました。当事者が喜んでくれていたので、問題ないように思います。

まとめ

とても爽やかで素敵な選手宣誓でしたし、小林麻央さんの家族も喜んでくれていたので、何の問題もないと思います。それだけ注目されている選手だということですので、今年の夏の選抜甲子園大会でも大活躍してもらうことを期待しています。

活躍すれば、小林麻央さんも喜んでくれるんではないでしょうか?

ランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。


トレンドニュースランキング

にほんブログ村 芸能ブログへ
にほんブログ村
Pocket

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク