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ジャニー喜多川社長の郷ひろみ、三宅健の仰天デビュー秘話

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郷ひろみ、仰天のデビュー秘話とジャニー喜多川社長伝説を語る

歌手の郷ひろみ(61)が10日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」で、仰天のデビュー秘話と最初の所属事務所であるジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川氏の伝説を語った。

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デビューのきっかけは近所のおばさんが無断でオーディションに応募したこと。オーディションは落ちたが、帰ろうとした郷のところにジャニー氏が近づき、「ちょっと話させてもらっていいですか?2週間後に遊びに来て」と声をかけたという。

(中略)

ジャニー氏はそのまま「これから旭川飛ぶから」と、郷をフォーリーブスの北海道・旭川公演に連れて行き、ステージ袖で見ていると、フォーリーブスが「僕たちの弟分を紹介します。ひろみー!」と郷を紹介した。

自分のこととは思わず、郷が「ひろみ…?」と首をひねっていると、ジャニー氏に「ひろみ君だよ」とステージに行くように言われ、「僕?僕ですか?僕あそこに行くんですか?」と仰天。

郷が出て行くと、フォーリーブスファンから「レッツゴーひろみ、ゴーゴーひろみ」と掛け声が起き、ジャニー氏は「いいな。もう英語の名前にしちゃおう」と芸名を決定。レツゴー三匹のような芸名を懸念したかは不明だが、郷が「僕、レッツゴーひろみですか?」と困惑すると、ジャニー氏は「う~ん、レッツは取ろう!」と考え直し、芸名「郷ひろみ」が誕生したという。

デイリースポーツ 引用

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ジャニー喜多川社長伝説

V6の三宅健のデビューに関してもジャニー喜多川社長の思い付きとも思える破天荒な行動があった

ジャニーズ事務所に入ったきっかけについても「オーディションなしで。履歴書送ったら、ジャニーさんから(電話が)かかってきて、『SMAPのコンサートがあるから見においでよ』って言われて、行ったら、中居君のバラードでたたずむ少年とかで(出演して)体育座りで出て。アイドル雑誌に私服で出て、こどもの日だったので、お小遣いもらって帰りました」と話した。

スポーツ報知 引用

いきなりジャニーさんから電話がかかってきて、コンサートに出されたら、誰だって驚きますよね。それにこれでデビューっていうのも凄いですよね。お小遣いがいわゆるギャラだったということですね。

デビューさせない発言がファンからブーイング

今、ファンの間で話題になっているのは、5月6日に人気ジャニーズJr.・平野紫耀が、映画『honey』で、単独初主演を務めることが発表されました。この大抜てきに、ファンからは「次期デビューの最有力候補」との声が多数挙がっているが、「デビュー以前にいろんなことを勉強するのが大事。そうじゃないとデビュー後、つぶれる」との持論から、しばらく「ジャニーズJrをデビューさせない」と言ったことでジャニーズファンからは「早くCDデビューしてほしい」という声が絶えず、かなりブーイングが起こっています。

ジャニーズ事務所は余裕がない?

SMAPが解散したことやTOKIOも解散が取り出されているので、今は、新しいことに対して余裕がないのかもしれませんね。落ち着くまでしばらくはジャニーズJrに動きがないかもしれませんが、ファンにとっては自分の推しメンバーが早くCDデビューしてくれないか、しばらくやきもきが続きそうですね。

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