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東てる美の副業セキュリティシステム会社の取締役になるきっかけはゴルフ

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ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でよく御存じの女優の東てる美さん(60)が、セキュリティシステム会社の役員を副業でされているということで話題になっています。しかも、取り扱っている商品が政府をはじめ、有名企業が次々と導入され、爆発的に売れて億越えをしているといいます。

そんなに売れるものとは、どんなものなのでしょうか?

突然取締役になったように思いますが、様々なことがあったようです。きっかけはゴルフだそうです。

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東てる美副業経歴

1974年に女優デビュー。

1987年 31歳で古本店「漫画堂」をオープン

全国約40店舗のチェーン展開「月に300万ぐらいは儲かった」ファミコンブームの煽りを受け、10年で廃業。

写真現像サービスを展開。30分で現像できるサービス

高級ペットフード輸入販売

高級イチゴ販売など、

次々と女優業の傍ら、副業を手がけてきています。

そして、今回の事業です。

副業の魅力について「副業ってね、イキイキできるんですよ。お金、大好きですよ、もう、大好き」とお金を稼ぐことが大好きなようです。

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ロシアのセキュリティーシステム会社の取締役

2015年に「ELSYS JAPAN」というロシアの政府系企業ELSYS社の技術を基に立ち上げた日本法人の取締役になっている。

「会社の社長とは、20年ほど前に飲食店関係のゴルフコンペで知り合いました。ある時、新しい会社を立ち上げると言うので、賛同して出資したんです」ということがきっかけだったということです。

資本金999万円のうち約100万円を東さんが出資し、10人で設立会社だということです。

「立ち上げの数年前に社長から、ロシアで画期的な防犯システムが開発され、実用化しているらしいと聞かされていました。初めのうちは私や社長も含めて、半信半疑だったんです。ところが、実際に調べてみると、確かに凄かった」

セキュリティーシステムが凄い

「ディフェンダーX」というのがそのセキュリティーシステム。ロシアで開発された技術を同社がカスタム開発したもの。

カメラの映像に映った人物をコンピューターが解析し、不審な人物だと判断すると、自動で知らせてくれるというもの。今までの犯罪者の膨大なデータを解析し、行動や体温など様々な情報から不審な人物だと判断し、それを知らせるということ。その精度も高いという。

同社の山内秀敏社長は

「罪を犯そうとしている時に出る微弱な身体の振動を検知、ロシア軍が集めた膨大なデータで解析して不審者を割り出す。人の心理状態に反応するのです」ということです。

 14年のソチ五輪で入場ゲートに設置したところ、システムが反応した人物のうち、実に92%が危険物を持っていたりチケットがなかったという恐るべき的中率だったということです。

現在、国内では、警視庁や警備会社のほか、大手メーカーなど約80社と取引しているという。国内販売価格は1セット250万から300万円で、海外8カ国で合わせて約1000セット販売している。これだけで25億から30億の売上ですね。

まとめ

東てる美さんは、「出資した会社が儲かればそれに越したことはありません。でも、家もあり、子供も手を離れ、もう歳ですから、何かほしいものがあるわけでもないんです。もし、株式を上場してお金が余るようになったら、寄付や、事業に投資したりして社会貢献したい」

ということを言われていすます。こういった気持ちが事業の上手くいく秘訣なのかもしれませんね。

会社は、数年後に売上高1000億円を目指しているということなので、東てる美さんも億万長者になるかもしれません。

東てる美さんから目が離せません。

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