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ヒアリの天敵はゾンビバエと日本のアリ?!刺さされるとどうなる?ヒアリ警察が凄い!

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連日の報道でヒアリが日本各地の港で見つかっています。先日、ついに内陸でも見つかりました。完全に日本に住み着いてしまったようです。

特に小さなお子さんがいる家庭では気をつけないといけないですね。

ヒアリに怯えて暮らしているわけにはいきませんので、ヒアリの天敵、ゾンビバエ、日本のアリについて調べてみました。

また、ヒアリを見つけた時や刺された時の対処法など関する役立つ情報を集めてみました。

《アイキャッチの画像はあくまでもイメージ画像です。ヒアリの画像ではありません》

画像写真を変更させていただきました。

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アリについてはヒアリ警察にお任せ!

まずは、アリを見つけてもヒアリかどうかなんて、素人にはわかりません。それだとどのアリにも怯えないといけないですね。

そこでヒアリ警察というTwitterのアカウントが話題となっています。

蟻の写真を送ったらヒアリかどうか識別してくれます。

アカウントを運営している人はかなりの専門家らしく、写真付き投稿をすれば、アリの種類を教えてくれます。ちなみに、投稿されるアリはほとんどがヒアリではないようです。

ヒアリのようなアリを見つけたら、ヒアリ警察に連絡して、ヒアリだったら、保健所などに連絡しましょう。

ヒアリに刺されたら?

ヒアリに刺されたらどうなるかというと、アルカロイド系の毒(ソレノプシン)によって非常に激しい痛みを覚え、水疱状(すいほうじょう)に腫れます。場合によっては、アナフィラキシー(短時間で症状が出る)ショックの可能性があり、最悪死に至るケースもあるので、もしもヒアリに刺されたら、すぐに病院に行くようにしたほうが良いですね。ただ、致死率は0.1%ということなので、極端に恐ることはないですね。

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ゾンビバエって?

ヒアリの天敵に『ゾンビバエ』というヒアリより小さいハエがいます。
ゾンビバエの大きさは、0.6~1.5ミリでヒアリの4分の1ほどの大きさしかありません。そんなヒアリはヒアリの大きさは2.5〜6ミリということです。

そんな小さなゾンビバエですが、かなりすごい生態です。


●ヒアリに約200個もの卵を産み付ける
●ヒアリの体内に侵入
●体液を吸って成長
●ヒアリの脳を食べる
●ヒアリの頭部を落とす

という、感じでなかなかすごいでしょ。

『ゾンビバエ』という名前をつけられた由来です。

もともとヒアリは原産国は南米(南アメリカ)ですが、今では生息してないそうです。その理由は、ゾンビバエの存在ということです。なので、ゾンビバエがいたら、ヒアリを駆除できるようです。

ですが、日本には、ゾンビバエもいませんし、ゾンビバエを日本国内に入れてしまえば生態系が崩れてしまいますね。

日本のアリが対抗?

日本には全然知りませんでしたが、なんと273種の蟻が生息しているということでした。

その中でも一般的に目につくのはクロオオアリ、アシナガアリ、クロヤマアリという種類だそうです。我々には違いがいまいちわからないですが…。

特に強くて日本最強の蟻とも言えるサムライアリという種類がいます。

このサムライアリは

他の種類に比べて顎が鎌状に長く発達しており

他の蟻の巣を襲い、奴隷として働かせる習性があるという

ことです。

《追記》

ヒアリ警察さんから

写真が日本のアリともヒアリとも関係ないです。また、サムライアリはヤマアリしか襲わず、ヒアリを奴隷にしたりしません。

というご指摘をいただきました。サムライアリではヒアリに対抗できないようです。

ご指摘ありがとうございます!また、失礼な表現があり、申し訳ありませんでした。

フロリダで行われた研究結果によると在来アリの密度が高い場合は、

外来種のアリが120日間の間生き延びた割合は0.5%という結果が出ているらしいです。

まとめ

ゾンビバエやサムライアリ以外にもアリクイも天敵と言われていますが、ちょっとアリクイを準備するのも難しいですし、ヒアリ警察さんによる情報からサムライアリも天敵にならないようです。

実用的なヒアリを見つけた場合の対策としては

  • 熱湯をかける
  • 殺虫剤をかける
  • 毒エサを巻く

というのが良いようです。

殺虫剤を選ぶポイントとして『アルゼンチンアリ用』と書かれていたら効果があるということです。

やはりアリを見ても不用意に触らないようにして、刺されたら病院に行き、保健所に連絡するのがよいですね。

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