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知念侑李が負傷。映画「坂道のアポロン」撮影で。ネタバレも

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乗客11人が乗った映画「坂道のアポロン」の撮影クルーが水難事故

14日午後10時ごろに長崎県佐世保市の離島、黒島から同市相浦(あいのうら)港へ向かっていた海上タクシー船「さくら」(12トン)から119番があった。内容は、「何かに乗り上げた衝撃で負傷者が出た」というものだった。その船は約10分後に自力航行で相浦港に入港したが、乗客11人のうち33歳と42歳の女性2人が肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負っており、ほかの5人も軽傷を負っている。佐世保海上保安部は業務上過失往来妨害などの疑いで船長(55)から事情を聴いているというものです。

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水乗船「さくら」は14日午後9時半ごろ、黒島港を出港しました。乗客の11人全員が2018年公開の映画「坂道のアポロン」の撮影クルーということ。軽傷の5人の中には、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーである知念侑李(ゆうり)さん(23)と俳優の中川大志(たいし)さん(18)と女優の小松菜奈さん(21)の出演者3人も含まれるということ。中村大志さんは軽傷というものの病院に搬送されました。

保安部によると、さくらの船首が破損しており、黒島港の沖合約100メートルの防波堤に船体と同じ白い塗料が残っていたことから、出港後間もなく防波堤にぶつかったと断定している。

それほど大きなけがをしないで良かったですが、出航早々にぶつかるというのは、どういうことなんでしょうね?これが大事故になっていたら、とんでもないことですね。

ちなみに、今回の映画「坂道のアポロン」は、2018年まで少し時間がありますが、原作漫画なのですが、どんなものかを調べてみました。

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坂道のアポロンとは

小玉ユキ作の日本の漫画で『月刊フラワーズ』(小学館)に2007年11月号から2012年3月号まで連載された作品です。

あらすじ

1966年初夏、優等生で内向的な主人公の男子高校生・西見薫(知念)は父を亡くし横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校に転校した。

転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎(中川)との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。更に、薫は千太郎の幼馴染である迎律子(むかえ りつこ、小松)を好きになるが、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香に、百合香は桂木淳一に思いを寄せていて、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。

ある日、薫は律子が千太郎のことが好きなのを承知の上で、律子に自分の思いを告白する。薫の告白に途惑う律子だったが、千太郎が律子の思いに気がつかないことから、次第に薫に魅かれていくことになる。。。。

ピアノを弾く薫が千太郎のドラム演奏と出会うことでジャズの魅力に目覚め、2人でセッションを繰り広げる姿も原作の大きな見どころとなっている。ということです。

青春恋愛漫画が原作ということで、どんな内容に仕上がるか楽しみですが、撮影の際には、こういう事故がないように気を付けてもらいたいものですね。

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